宮城家づくりクラブの想い
「木の家で穏やかな暮らしを営みたい」・・・子供達が親の手を離れ、これからの人生を自分(達)のために生きる。
慣れ親しみ、勝手知ったこの地だからこそ得られる安心感。決して多くのものは望まないが、かと言ってこだわりが無いわけではない。
庭先での井戸端会議、ご近所さんとのお茶のみ付き合い、庭の草花いじり・・・若い頃は煩わしいと感じていたことも、今だからこそ戸建てでその喜びを味わえるのではないでしょうか。
家づくりクラブはそんな方々の気持ちを応援したいと考えました。すると、不思議なくらい自分達が作るべき住まいのかたちが見えてきたのです。
宮城の山を守り、伝統技術を守り、自分達の出来る範囲で環境も守ってみる。私達クラブが担う役割は、後世に伝え残さなければいけない責務でもあります。それは、一時代を築いてきた皆様の姿に重なります。
そんな私達と皆様のおもいを掛け合わせ、一つの住宅をつくれれば、私達にとってこれほど幸せなことはありません。仙台の地に生き、宮城の木を使い、風土にあった建物をつくり続けてきた私達だからこそ自信をもって行える家づくりと言えます。そう、まるで、木と人が持ちつ持たれつの共存関係にあるかのように・・・
家づくりスペシャリスト分担図
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